2019年2月19日火曜日

足りないぞ・・・

 ハンドル材の平面出す。
円盤使うと楽でいいなw

 スペーサーを用意する。
赤とエビ茶色を使ってみる事にした。

赤スペーサーはちょっと厚いので調整する。
表面の凸凹が無くなる程度まで削ると約0.1㎜薄くなる。

エポキシで接着する。
クランプが足りない・・・
使える物はなんでも使うw

今日はここまで~

2019年2月18日月曜日

段取りだけでも

 今日は時間が取れなかったので段取りだけやっておく。
ヒルトの前端の養生のためにネジロック剤を塗っておく。
 ハンドル材切った。
ハンドルどう使うか考える。
スペーサーどうするか?

今日はここまで・・・

なかなか進まないな・・・

2019年2月17日日曜日

ヒルトを付ける

 ヒルトの取り付け。
先ずは脱脂する。

ピンの先端は半田ごてで鈍しておく。
ピンは引き抜きで作ってあるので結構加工硬化している。そのまま使ってかしめると割れて上手く潰せない事がある。
バナーで炙って焼鈍してしまうのが手っ取り早いが、ピンの強度は落ちてしまう。
先端部分だけ焼き鈍しておきたいので半田ごてでやっている。

 金属パテを溶剤で溶いて塗布してヒルトを取り付ける。
ピンをかしめる。
ヒルトは意外と力が掛かるので、自分はなるべくピンを2位箇所留める様にしている。最近は2.5㎜径を使っている。

4本分付けた。
案外手間なんだよな・・・
まあそれも楽しいんだけどねw

2019年2月15日金曜日

削った

ヒルト削った。

バーキング使うとえらく速く削れて有難い。
鉄工ヤスリで削る場合は、固定方法に難儀するんだよな。前端面が磨いてあるからヘタに万力には挟めない。

 いつも思うが研削屑がもったいない。
かと言って熔かして固まり作るのも燃料代が馬鹿らしい・・・

ハンドルは何付けようかな。
今日はここまで・・・

2019年2月14日木曜日

耐水研磨紙

自分の場合ヘアラインは2500番で引いている。



ヘアラインはノートンの2500番を6~7㎜程度の幅に切って使う。
青のノートンは台紙が柔らかく鉄板使った研磨には向かないが、ヘアライン引くにはかえってこの柔らかさが都合がいい。
ノートンは研削力が強く、呼びが同じでも日研より番手が低く感じる。
2500番のヘアラインだが、日研の1500番ぐらいに相当する様な気がする。





うちの出入りの業者に頼んで日研のペーパーをまとめて買った。
これだけあれば今のペースなら10年ぐらいは十分持ちそうだ。
番手が低い方が厚くなるのだが、こうして見ると違いがよく分かる。


 ヒルトの外形加工が終わってなかった。
とりあえず罫書線を引く。
こんな感じか。
次はバーキング引っぱり出して削らなければ・・・

2019年2月13日水曜日

久々のコークスクリュー

 コークスクリューを久しぶりに作ってみた。
去年の年末からちびちび作ってた。やっと完成。
引っかけられる様にハンドルに穴をあけてみた。
ちょっとアクセントになっていいか。

 今回先端はわざと中心を削り抜いてみた。
先端付近はそれほど力が掛からないので、強度的には問題ない。
できるだけ切り込む抵抗を少なくしたかった。


試しに安ワインで使ってみる。
概ねいい感じだ。
たまに作ると面白いなw

最後にやっと・・・

 この前の土日月と連休だったので、三日続けて出猟した。

先ずは土曜日。
この日は峠の高い場所の猟場をやった。
2000m近くあるのでとても寒い。しかし例年から比べると雪が少ない。
タツマをやったが、待てども獲物の気配はしない。
ワンコが来たか?と見たら、どうもやけに細長い・・・どうやらキツネだったみたいだ。
勢子も獲物を直接は見てないが気配はあったらし。しかしどうにもタツマに掛からなかった。
結局この日はボウズだった・・・

 日曜日はタツマの線を三本敷く、普段あまりやらない作戦でやった。
一番下の線のタツマに組に加わった。
よく入るタツマだったが、普段とは見張る方向が逆になる。なんだかやりにくい。


 雪がチラチラ舞っていた。
先ず初めの頃にかなり遠い距離を角のない鹿ばかりの5~6頭が下りてきたのが見えた。立木越しでチラチラとしか見えずとても撃てない・・・
そのまま沢を渡って切って行ったが、下のタツマの逆側に出るかもしれない。無線で連絡するが、結局見えなかった様だ。
その次はでかい角の鹿が追われてる感じでジグザグと斜面を横切って行った。これも微妙に遠すぎて撃てない・・・
最後はワンコも来て勢子もタツマの線に到着してもう解除だなって頃に、角のない小さな鹿二頭が出てきた。
ゆっくりと警戒しながら正面の斜面を横切ろうとする。
立木が多くて狙いにくい。そーっと狙ってると気取られたらしく鹿が走り出した。
立木が切れたところで狙いを付けて一発目のスラッグを撃つが走って行く。
2発3発とバックショットを掛けてみるが遠くて駄目か・・・
後で撃ったところを見てみたが、50m程度かと思っていたが70mちょっとはありそうな距離だった。
初めの5~6頭と最後の2頭が切って行った場所は自分の下のタツマの場所だったが、この日はそこにはタツマは配置していなかった。残念・・・
この日は中間に張ったタツマで鹿二頭獲れた。このところ全然獲れてなかったが久しぶりの獲物だった。
 三日目の月曜日。
山裾の上の方の猟場をやった。
人数が少なかったので比較的上側にタツマを張ってやる事になり、上側から入るタツマの組に加わった。
自分の入ったタツマは普段より下目に獲物が通るだろうとの事で、ちょっと下がった位置に配備された。
勢子が動き出して暫くしてから自分のすぐ下のタツマで景気よく銃声が聞こえた。とりあえず今日も獲れた様だ。
自分のところには一向に獲物が来る気配はない。
このまま終わりか?と思っていると、何やら下の方からガラガラと石が崩れる様な音が聞こえてきた。
何か来る!と思い見てみるが立木が多くて全く見えない。ヘタに動けば気取られてしまうので静かに音の方を見ていると、立木の間をチラチラと鹿の群がゆっくり登ってくるのが見えた。
立木が邪魔で狙いにくい。辛うじて最後に行く鹿に立木が切れたところで狙いが付いた。
一発目のスラッグを撃つ。鹿が走り出した。2発3発と9粒のバックショットを撃つ。鹿は走って行く。中らないか!?
慌てて弾帯から弾を取り出し弾倉に込めて鹿を追いかけてみた。撃ったところはタツマから40m程下ったとこだった。血痕は落ちてない。中ってないのか・・・と思ったが悔しいので足跡を辿って行ってみた。
くねくねと暫く行くと小尾根を越したところで、その先の小さな沢の中に鹿がこずんでいるのが見えた。距離は40mちょっとぐらいか。スラッグを一発撃つが鹿が走り出しそうに見えた。もう一発スラッグを撃ったら鹿が倒れた。
倒れた鹿のところまで行くとまだ息があった。鍛造暴威で喉を突いた。
鹿と目が合ったが、段々と色が失せて行った。
結構大きい雄の鹿だった。
スラッグは左肩と左の尻に中っていた。
どうやらバックショットの一粒が右の尻に中っていた様だ。
沢にいたところを一発目のスラッグが尻に、二発目が肩に中ったのだろう。
尻に中ったスラッグは骨盤を粉砕していたし、肩も肩甲骨が砕けていた。
肩に中ったスラッグは右の脇腹まで抜けて、肋骨と皮の間で止まっていた。
尻にスラッグが中った時点で止められたのかもしれないが、鹿って案外前足だけでも走って行ってしまう事がある。
心臓に中っていても数十m走って行ってしまったりする。
頭か首に中らないと一発でその場に止まる事って少ない。
諦めないで見に行ってよかった。
この日は下のタツマで二頭獲れていたので、計3頭の獲物だった。

 今猟期中は自分は一頭も獲れないで終わるかと思っていたが、最後で一頭獲れてよかった。
獲った鹿の角はグループのものになるのだが、勢子長がご褒美にくれた。ありがたや~w
これで今猟期最後だったが、事故や怪我もなく終われる事に山の神様に感謝したい・・・