ベルトループの縫い目の菱目を切る。
蝋引きした亜麻糸で縫う。
縫い目は木槌で叩き沈める。
とりあえず6個分。
ここまでが何日か前の作業・・・
今日はここから。
仮のウェットホームする。
ナイフ入れて成形する。
ハンドルの背側が密着する様に注意する。
ここに隙間ができると、ナイフを差した時にガタが出る原因になる。
基本ポーチタイプのシースはブレードが中で当たらず、シースの中で浮いた状態になっている。
そのためにはヒルトとハンドル前端部廻りでシースにしっかり固定されなければいけない。
グリグリやってヒルトとブレードの形状を写しておく。
暫く乾燥・・・
ちょっと乾いたところで、中子の形状を検討。
ベンズに罫書く。
今日はここまで・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿