粗削りはバーキング使うが、基本は鉄工ヤスリだ。
とりあえず切削は終わり。
次は研磨だ・・・
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・ 但し2017年からはちょっとづつ機械使ってるよ~ Twitterもやってます。 https://twitter.com/LnSsC6TqPJZaepn
2019年1月10日木曜日
2019年1月7日月曜日
獲物のありがたみ
一昨日の出猟。
この日は一番下の方の猟場をやった。しかしいつもとは反対方向から勢子が攻めるという、ちょっと変則的な作戦になった。
数日前に雪が降ったそうだが、日陰に少し残ってる程度だった。
沢を上流に向いて左の斜面に陣取り、向かい側の斜面の奥から来る獲物を狙う。
雪が降って山から獲物が下りてきていればいいのだが、どうも獲物は薄い感じだ。
この日は天気はよく、タツマで待っていてもそれほど寒くはない。
なかなか出て来ないなと向こう側の斜面を眺めていると、左の方に何かチラチラ動くのが見えた。
ワンコがもう来たか?と思ってよく見たら、小ぶりの猪だった。同じぐらいの大きさの二頭がうろちょろしている。
7~80mぐらいあったろうか。そのまま左に行って上のタツマに掛かるか?と無線で連絡して見ていると、日向になっていたせいかそっちの方には行かないで上の方に上りはじめた。
猪は暗いところを好んで移動する習性があるそうだ。日向を嫌って日陰の上の方に行こうとしたらしい。
このままでは上のタツマにも掛からないので、ダメもとで撃ってみた。
12番スラッグだったが、さすがに中らないw
しかし猪は何処から撃たれたのか分からないらしく、またその場をうろちょろしはじめた。
どっちに行く?と見ていたら、正面の斜面を右の方(沢の下流)に走り始めた。
真正面は杉林でよく見えない。杉林を出た立木が薄い場所で見えそうだ。距離は6~70mぐらいか。
2発目は9粒のバックショットだったが、これではだめなのでは排莢して3発目のスラッグを薬室に送る。
狙いを付けて追ったが一頭目には間に合わなかったので見送って、同じところを来た二頭目を狙う。
走っているので鼻先に狙いを定めて引き金を引いた。一瞬ずっこけた様にも見えたが、猪はそのまま走って行った。
直後に下のタツマでも二発銃声が聞こえたが、結局止まらず切られてしまった・・・
猪は弾が中ると鳴き声を発するので、今回はそれが聞こえなかったから中ってはいなかったのだろう。あとで見に行ったが血痕もなく中った形跡はなかった。
しかし子豚の兄弟という感じだったが、親猪は何処に行ったのだろうか?・・・また大きくなってから出会いたいものだw
この日は勢子が仕留めた雄鹿一頭だった。
一頃より大分獲れなくなっただな・・・年がら年中駆除をやっていて、猟場の周辺の獲物が少なくなってるみたいだ。雪が少ないってのもあるのかもしれない。
まあこれぐらいの方が獲物のありがたみがあっていいのかもしれないけれど・・・
この日は一番下の方の猟場をやった。しかしいつもとは反対方向から勢子が攻めるという、ちょっと変則的な作戦になった。
数日前に雪が降ったそうだが、日陰に少し残ってる程度だった。
沢を上流に向いて左の斜面に陣取り、向かい側の斜面の奥から来る獲物を狙う。
雪が降って山から獲物が下りてきていればいいのだが、どうも獲物は薄い感じだ。
この日は天気はよく、タツマで待っていてもそれほど寒くはない。
なかなか出て来ないなと向こう側の斜面を眺めていると、左の方に何かチラチラ動くのが見えた。
ワンコがもう来たか?と思ってよく見たら、小ぶりの猪だった。同じぐらいの大きさの二頭がうろちょろしている。
7~80mぐらいあったろうか。そのまま左に行って上のタツマに掛かるか?と無線で連絡して見ていると、日向になっていたせいかそっちの方には行かないで上の方に上りはじめた。
猪は暗いところを好んで移動する習性があるそうだ。日向を嫌って日陰の上の方に行こうとしたらしい。
このままでは上のタツマにも掛からないので、ダメもとで撃ってみた。
12番スラッグだったが、さすがに中らないw
しかし猪は何処から撃たれたのか分からないらしく、またその場をうろちょろしはじめた。
どっちに行く?と見ていたら、正面の斜面を右の方(沢の下流)に走り始めた。
真正面は杉林でよく見えない。杉林を出た立木が薄い場所で見えそうだ。距離は6~70mぐらいか。
2発目は9粒のバックショットだったが、これではだめなのでは排莢して3発目のスラッグを薬室に送る。
狙いを付けて追ったが一頭目には間に合わなかったので見送って、同じところを来た二頭目を狙う。
走っているので鼻先に狙いを定めて引き金を引いた。一瞬ずっこけた様にも見えたが、猪はそのまま走って行った。
直後に下のタツマでも二発銃声が聞こえたが、結局止まらず切られてしまった・・・
猪は弾が中ると鳴き声を発するので、今回はそれが聞こえなかったから中ってはいなかったのだろう。あとで見に行ったが血痕もなく中った形跡はなかった。
しかし子豚の兄弟という感じだったが、親猪は何処に行ったのだろうか?・・・また大きくなってから出会いたいものだw
この日は勢子が仕留めた雄鹿一頭だった。
一頃より大分獲れなくなっただな・・・年がら年中駆除をやっていて、猟場の周辺の獲物が少なくなってるみたいだ。雪が少ないってのもあるのかもしれない。
まあこれぐらいの方が獲物のありがたみがあっていいのかもしれないけれど・・・
2019年1月2日水曜日
撃ち初め
トラップと50mの標的射撃をやってきた。
天気はいいがえらく寒い。-5℃ぐらいだった様だ。
あまりに寒くてクレーの射出装置が調子悪かったw
50mはなんか妙に上に着弾すると思ったら、照門がずれていた・・・押してみたら動いたw
もともと貰った時からネジの頭が潰れていて、しっかり締め付けるのが難しい状態だった。
調整してなんとか締め増した。
この位置が上下はちょうどいいみたいだな。
左右はこんな感じ。
何故か随分偏ってるんだな・・・銃身曲がってるのか?w
12番レミントンスラッグ狩猟用で膝撃ち。
ちょっと左に寄る。
レミントンの射撃用やフェデラルのスラッグだと右寄りになる・・・何でだろ・・・
まあいいかw
照門ずれてたのが分かってよかった。
やはり猟期中一回は確認に射撃やらないといけないな・・・
天気はいいがえらく寒い。-5℃ぐらいだった様だ。
あまりに寒くてクレーの射出装置が調子悪かったw
50mはなんか妙に上に着弾すると思ったら、照門がずれていた・・・押してみたら動いたw
もともと貰った時からネジの頭が潰れていて、しっかり締め付けるのが難しい状態だった。
調整してなんとか締め増した。
この位置が上下はちょうどいいみたいだな。
左右はこんな感じ。
何故か随分偏ってるんだな・・・銃身曲がってるのか?w
12番レミントンスラッグ狩猟用で膝撃ち。
ちょっと左に寄る。
レミントンの射撃用やフェデラルのスラッグだと右寄りになる・・・何でだろ・・・
まあいいかw
照門ずれてたのが分かってよかった。
やはり猟期中一回は確認に射撃やらないといけないな・・・
2019年1月1日火曜日
久しぶりに
このところ出猟できずにいたが、30日に久々に行ってきた。
この日はあまりやらない猟場をやった。
普通なら雪も多くなってるはずだが、今期はまだ少ない。
とはいえ標高が高く気温が低いので、タツマで待っているのも辛い・・・
自分のところには獲物が来る気配がないのだが、上のタツマや勢子の銃声が時折聞こえる。何処かで半矢の鹿が出たみたいだ。
そのうちワンコが自分のタツマに来て、周りをうろちょろしていったと思ったら、そのまま下に下って行った。
ワンコも来ちまったし、これじゃ今日は獲物は来ないかな・・・と思っていたら、見張ってる右の方から物音がしてきた。
右の方は30mほど行ったところで、ストンと落ちてる斜面で、こちらからは見通せなくなってる。
物音の方向を振り向くと、ひょいと鹿が出てきた・・・5頭ほどの雌ばかりの群だった。
タツマの位置がもろに進行方向だったので、鹿とばっちり目が合ってしまったw
鹿達も「やばいっ!!」って顔になって、反転して逃げに掛かった。
慌ててスライドを送って初矢のスラッグを放ち、二の矢の9粒のバックショットも撃った・・・30m程の距離だったが、慌てて撃ったので狙いが定まらない・・・鹿は斜面に消えて行った。
斜面を見通せえるところまで走って行ったが、さすがに間に合わないw
いい距離に出てきたのはいいが、あまりにも唐突すぎてどうにもならんだな・・・
この日は上のタツマが半矢にした鹿を勢子が仕留めたのと、もう一頭鹿を勢子が仕留めて計2頭だった。
猟仲間が使ってる安永さんのスキナー。
ランドールのM10と同じぐらいの大きさかな。
これぐらいの大きさも皮剥ぎには使いやすくていい。
鹿や猪の解体は、こんな程度の大きさでも十分できるんだよね。
ちっとでっかいがカーショウもなかなかいい。
ちっとブレードが薄いといいんだけどな・・・
終ってから焼肉食った。
鹿肉も案外美味いもんだ。
いつもは炭火で網焼きなんだけど、この日は鉄板焼きだった。
熊の脂で焼いたから美味かったのかもしれない。
しかし早いもんで猟期も半分終わってしまった・・・
後半に期待したいw
この日はあまりやらない猟場をやった。
普通なら雪も多くなってるはずだが、今期はまだ少ない。
とはいえ標高が高く気温が低いので、タツマで待っているのも辛い・・・
自分のところには獲物が来る気配がないのだが、上のタツマや勢子の銃声が時折聞こえる。何処かで半矢の鹿が出たみたいだ。
そのうちワンコが自分のタツマに来て、周りをうろちょろしていったと思ったら、そのまま下に下って行った。
ワンコも来ちまったし、これじゃ今日は獲物は来ないかな・・・と思っていたら、見張ってる右の方から物音がしてきた。
右の方は30mほど行ったところで、ストンと落ちてる斜面で、こちらからは見通せなくなってる。
物音の方向を振り向くと、ひょいと鹿が出てきた・・・5頭ほどの雌ばかりの群だった。
タツマの位置がもろに進行方向だったので、鹿とばっちり目が合ってしまったw
鹿達も「やばいっ!!」って顔になって、反転して逃げに掛かった。
慌ててスライドを送って初矢のスラッグを放ち、二の矢の9粒のバックショットも撃った・・・30m程の距離だったが、慌てて撃ったので狙いが定まらない・・・鹿は斜面に消えて行った。
斜面を見通せえるところまで走って行ったが、さすがに間に合わないw
いい距離に出てきたのはいいが、あまりにも唐突すぎてどうにもならんだな・・・
この日は上のタツマが半矢にした鹿を勢子が仕留めたのと、もう一頭鹿を勢子が仕留めて計2頭だった。
猟仲間が使ってる安永さんのスキナー。
ランドールのM10と同じぐらいの大きさかな。
これぐらいの大きさも皮剥ぎには使いやすくていい。
鹿や猪の解体は、こんな程度の大きさでも十分できるんだよね。
ちっとでっかいがカーショウもなかなかいい。
ちっとブレードが薄いといいんだけどな・・・
終ってから焼肉食った。
鹿肉も案外美味いもんだ。
いつもは炭火で網焼きなんだけど、この日は鉄板焼きだった。
熊の脂で焼いたから美味かったのかもしれない。
しかし早いもんで猟期も半分終わってしまった・・・
後半に期待したいw
2018年12月31日月曜日
今年最後の
大分前に出来上がっていたのだが、刃付けをようやく今日やった。
先ずは3.5incフィールド&ストリーム。
全長192㎜、ブレード長90㎜。
ハンドルはタンキャンバスマイカルタにエビ茶色のスペーサーを入れている。
3.6厚のATS34を削り抜いてブレード厚は実質2.7㎜厚になっている。
F&Sは細身でポイントが鋭いので、釣りやキャンプで使うのにはよさそうだ。

もう一つは3incセミスキナー。
全長174㎜、ブレード長76㎜。
3.6㎜厚のATS34を、これも削り抜いて実質2.7㎜厚にしている。
ハンドルはアイアンウッドを久しぶりに使ってみた。さして面白味のある模様ではないが、シンプルでいいんじゃないかと思う。
これもエビ茶色のスペーサーを入れてある。
3incのセミスキナーってコンパクトで色々使えて便利だ。
猟で使ってるもいいが、普通に日常で使ってもいい。ブレードの形状的に研ぎやすい。結構好きなモデルだ。
今年完成した本数を数えたら、ちょうど10本だった。
もうちょっと効率を上げるのが課題だな・・・
先ずは3.5incフィールド&ストリーム。
全長192㎜、ブレード長90㎜。
ハンドルはタンキャンバスマイカルタにエビ茶色のスペーサーを入れている。
3.6厚のATS34を削り抜いてブレード厚は実質2.7㎜厚になっている。
F&Sは細身でポイントが鋭いので、釣りやキャンプで使うのにはよさそうだ。
全長174㎜、ブレード長76㎜。
3.6㎜厚のATS34を、これも削り抜いて実質2.7㎜厚にしている。
ハンドルはアイアンウッドを久しぶりに使ってみた。さして面白味のある模様ではないが、シンプルでいいんじゃないかと思う。
これもエビ茶色のスペーサーを入れてある。
3incのセミスキナーってコンパクトで色々使えて便利だ。
猟で使ってるもいいが、普通に日常で使ってもいい。ブレードの形状的に研ぎやすい。結構好きなモデルだ。
今年完成した本数を数えたら、ちょうど10本だった。
もうちょっと効率を上げるのが課題だな・・・
2018年12月27日木曜日
叩く
タングのテーパーは今回円盤を使って削ってみた。
ベルトでプラテンを使って削るよりは格段に平面精度は出るのだが、ダイヤ砥石で擦り合わせてみると微妙に面がダレている。
ダイヤ砥石で削り込むのも面倒なので、ちょっと裏技?でやってみる。
タングのコバをハンマーで叩く。
角を狙うといい。
ダイヤ砥石で擦り合わせる。
面ダレの部分が膨らむので密着する。
これならハンドル材を接着しても隙間はできない。
こんな事やらなくても十分なのかもしれないが、念のためやっておく。
ベルトでプラテンを使って削るよりは格段に平面精度は出るのだが、ダイヤ砥石で擦り合わせてみると微妙に面がダレている。
ダイヤ砥石で削り込むのも面倒なので、ちょっと裏技?でやってみる。
タングのコバをハンマーで叩く。
角を狙うといい。
ダイヤ砥石で擦り合わせる。
面ダレの部分が膨らむので密着する。
これならハンドル材を接着しても隙間はできない。
こんな事やらなくても十分なのかもしれないが、念のためやっておく。
登録:
投稿 (Atom)