このところ出猟できずにいたが、30日に久々に行ってきた。
この日はあまりやらない猟場をやった。
普通なら雪も多くなってるはずだが、今期はまだ少ない。
とはいえ標高が高く気温が低いので、タツマで待っているのも辛い・・・
自分のところには獲物が来る気配がないのだが、上のタツマや勢子の銃声が時折聞こえる。何処かで半矢の鹿が出たみたいだ。
そのうちワンコが自分のタツマに来て、周りをうろちょろしていったと思ったら、そのまま下に下って行った。
ワンコも来ちまったし、これじゃ今日は獲物は来ないかな・・・と思っていたら、見張ってる右の方から物音がしてきた。
右の方は30mほど行ったところで、ストンと落ちてる斜面で、こちらからは見通せなくなってる。
物音の方向を振り向くと、ひょいと鹿が出てきた・・・5頭ほどの雌ばかりの群だった。
タツマの位置がもろに進行方向だったので、鹿とばっちり目が合ってしまったw
鹿達も「やばいっ!!」って顔になって、反転して逃げに掛かった。
慌ててスライドを送って初矢のスラッグを放ち、二の矢の9粒のバックショットも撃った・・・30m程の距離だったが、慌てて撃ったので狙いが定まらない・・・鹿は斜面に消えて行った。
斜面を見通せえるところまで走って行ったが、さすがに間に合わないw
いい距離に出てきたのはいいが、あまりにも唐突すぎてどうにもならんだな・・・
この日は上のタツマが半矢にした鹿を勢子が仕留めたのと、もう一頭鹿を勢子が仕留めて計2頭だった。
猟仲間が使ってる安永さんのスキナー。
ランドールのM10と同じぐらいの大きさかな。
これぐらいの大きさも皮剥ぎには使いやすくていい。
鹿や猪の解体は、こんな程度の大きさでも十分できるんだよね。
ちっとでっかいがカーショウもなかなかいい。
ちっとブレードが薄いといいんだけどな・・・
終ってから焼肉食った。
鹿肉も案外美味いもんだ。
いつもは炭火で網焼きなんだけど、この日は鉄板焼きだった。
熊の脂で焼いたから美味かったのかもしれない。
しかし早いもんで猟期も半分終わってしまった・・・
後半に期待したいw
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・ 但し2017年からはちょっとづつ機械使ってるよ~ Twitterもやってます。 https://twitter.com/LnSsC6TqPJZaepn
2019年1月1日火曜日
2018年12月31日月曜日
今年最後の
大分前に出来上がっていたのだが、刃付けをようやく今日やった。
先ずは3.5incフィールド&ストリーム。
全長192㎜、ブレード長90㎜。
ハンドルはタンキャンバスマイカルタにエビ茶色のスペーサーを入れている。
3.6厚のATS34を削り抜いてブレード厚は実質2.7㎜厚になっている。
F&Sは細身でポイントが鋭いので、釣りやキャンプで使うのにはよさそうだ。

もう一つは3incセミスキナー。
全長174㎜、ブレード長76㎜。
3.6㎜厚のATS34を、これも削り抜いて実質2.7㎜厚にしている。
ハンドルはアイアンウッドを久しぶりに使ってみた。さして面白味のある模様ではないが、シンプルでいいんじゃないかと思う。
これもエビ茶色のスペーサーを入れてある。
3incのセミスキナーってコンパクトで色々使えて便利だ。
猟で使ってるもいいが、普通に日常で使ってもいい。ブレードの形状的に研ぎやすい。結構好きなモデルだ。
今年完成した本数を数えたら、ちょうど10本だった。
もうちょっと効率を上げるのが課題だな・・・
先ずは3.5incフィールド&ストリーム。
全長192㎜、ブレード長90㎜。
ハンドルはタンキャンバスマイカルタにエビ茶色のスペーサーを入れている。
3.6厚のATS34を削り抜いてブレード厚は実質2.7㎜厚になっている。
F&Sは細身でポイントが鋭いので、釣りやキャンプで使うのにはよさそうだ。
全長174㎜、ブレード長76㎜。
3.6㎜厚のATS34を、これも削り抜いて実質2.7㎜厚にしている。
ハンドルはアイアンウッドを久しぶりに使ってみた。さして面白味のある模様ではないが、シンプルでいいんじゃないかと思う。
これもエビ茶色のスペーサーを入れてある。
3incのセミスキナーってコンパクトで色々使えて便利だ。
猟で使ってるもいいが、普通に日常で使ってもいい。ブレードの形状的に研ぎやすい。結構好きなモデルだ。
今年完成した本数を数えたら、ちょうど10本だった。
もうちょっと効率を上げるのが課題だな・・・
2018年12月27日木曜日
叩く
タングのテーパーは今回円盤を使って削ってみた。
ベルトでプラテンを使って削るよりは格段に平面精度は出るのだが、ダイヤ砥石で擦り合わせてみると微妙に面がダレている。
ダイヤ砥石で削り込むのも面倒なので、ちょっと裏技?でやってみる。
タングのコバをハンマーで叩く。
角を狙うといい。
ダイヤ砥石で擦り合わせる。
面ダレの部分が膨らむので密着する。
これならハンドル材を接着しても隙間はできない。
こんな事やらなくても十分なのかもしれないが、念のためやっておく。
ベルトでプラテンを使って削るよりは格段に平面精度は出るのだが、ダイヤ砥石で擦り合わせてみると微妙に面がダレている。
ダイヤ砥石で削り込むのも面倒なので、ちょっと裏技?でやってみる。
タングのコバをハンマーで叩く。
角を狙うといい。
ダイヤ砥石で擦り合わせる。
面ダレの部分が膨らむので密着する。
これならハンドル材を接着しても隙間はできない。
こんな事やらなくても十分なのかもしれないが、念のためやっておく。
2018年12月26日水曜日
いつもと違う
ダイヤヤスリの150番、320番、600番と掛けて、後はペーパーの800番を掛ける。
これで熱処理前の研磨は終わり。
とりあえず一本出来た。
クロスロール圧延のATS34だが、微妙にリカッソに綾目の筋がでたり、ブレードには刀の地金の様なムラ模様が出た。
多分炭化物の濃淡が光の加減で見えるのだろう。
フラットバーの場合は一方向に筋模様が出るが、クロスロールだとちょっと違うみたいだ。
しかし事前に顕微鏡で観察した時は、鋼材の長手の直角方向に鍛流線は出ていた。
まあ肉眼での見え方は違うので、そんなもんなのかもしれない。
とりあえず熱処理後がどうなるかだな・・・
これで熱処理前の研磨は終わり。
とりあえず一本出来た。
クロスロール圧延のATS34だが、微妙にリカッソに綾目の筋がでたり、ブレードには刀の地金の様なムラ模様が出た。
多分炭化物の濃淡が光の加減で見えるのだろう。
フラットバーの場合は一方向に筋模様が出るが、クロスロールだとちょっと違うみたいだ。
しかし事前に顕微鏡で観察した時は、鋼材の長手の直角方向に鍛流線は出ていた。
まあ肉眼での見え方は違うので、そんなもんなのかもしれない。
とりあえず熱処理後がどうなるかだな・・・
2018年12月22日土曜日
削る
久しぶりにブレード削った。
吹きっ晒しでえらく寒かった・・・
粗削りだけバーキングで基本は鉄工ヤスリだ。
KタイプのATS34は妙に柔らかい。
フラットバーのATS34の生材は概ねHRcで20前後だが、KタイプはHRcで約17だった。
とりあえず片面だけ3本分削れた。
やっぱり寒いな・・・
吹きっ晒しでえらく寒かった・・・
粗削りだけバーキングで基本は鉄工ヤスリだ。
KタイプのATS34は妙に柔らかい。
フラットバーのATS34の生材は概ねHRcで20前後だが、KタイプはHRcで約17だった。
とりあえず片面だけ3本分削れた。
やっぱり寒いな・・・
2018年12月20日木曜日
行ってみよう
来年5月の連休にある安来の刃物まつりで、ナイフショーに出てみる事にした。
そうと決まればと出展申込書を送ったら、事務局から確認の電話があって、自分で二人目の申し込みだったそうだ。締め切りが来年2月15日だから、気が早すぎよなw
何でナイフショーに出てみようかと思ったかって言うと、交通費の補助が出るんだな。テーブル料も安いし、刃物まつりを見物がてらナイフショーに出てみるのもいいかと思った。
問題は何持ってくかだよな・・・ちっと真面目に作るかw
そうと決まればと出展申込書を送ったら、事務局から確認の電話があって、自分で二人目の申し込みだったそうだ。締め切りが来年2月15日だから、気が早すぎよなw
何でナイフショーに出てみようかと思ったかって言うと、交通費の補助が出るんだな。テーブル料も安いし、刃物まつりを見物がてらナイフショーに出てみるのもいいかと思った。
問題は何持ってくかだよな・・・ちっと真面目に作るかw
2018年12月13日木曜日
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